【六本木】禍々しすぎる見た目の激辛坦々麺が食べられるお店「蒼龍唐玉堂」に行ってみた
突然ですが、激辛料理は好きですか?
今回は、辛いものが好きな方にぜひ一度訪れて頂きたいお店蒼龍唐玉堂を紹介します!
真っ赤(というか黒っぽい)のスープに浮かぶ大量のトウガラシ…
今回は蒼龍唐玉堂が誇る激辛坦々麺「無頼漢坦々麺」のレビューです!!
この料理の第一印象は、間違いなく原形を留めたまま異常にトッピングされたトウガラシだと思います。
…これ、食べるために入れられているものなのでしょうか…香り付けだろうと信じつつ、私は食べる勇気が起きず小皿によけて坦々麺を頂きました。
まず一口目の印象は、当然ながら辛い!
ところが、しびれるような辛みのせいか不思議なすっぱさも感じました。おそらく辛すぎて舌が馬鹿になっているんでしょう…。
この料理は坦々麺と名を冠しているだけあり、調理されたひき肉もトッピングされています。
ひき肉のほうは辛く味付けされていなかったため、唯一の箸休めでした。
麺のほうは中太ちぢれ麺で、コシがあり美味しいです。
スープとも良く絡み、辛いながらも美味しく頂くことができます。
ひとつ気をつけて頂きたいのが、ゴマに混じってトウガラシのタネが入っています。
トウガラシのタネはしびれるような辛みがあるので、辛いものがあまり得意でない方は気をつけてください(そもそも注文しないと思いますが…)
このお店は駅からのアクセスも悪くなく、六本木ヒルズからも至近の立地です。
チャンスがありましたら是非訪れてみてください!