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【セブンイレブン】侮れない!平凡な見た目とは裏腹にコスパ最強の「手巻おにぎり 紅しゃけ」を食べてみた


先日紹介した金のおむすびシリーズの下位クラスの普通のおにぎりを食べてみました。
今日は手巻おにぎり 紅しゃけの紹介です。

さて、そもそも紅しゃけ(紅鮭)はこの「手巻おにぎりシリーズ」だけでなく、「金のおむすびシリーズ」でも発売していますよね。

それでは何が違うのか、まずレビューしていきます。


金のおむすびシリーズの紅鮭は、先日紹介した「金のおむすび 昆布熟成辛子明太子」と同じように、四角く包装されているものです。

具体的な違いは以下のような感じでした。
・手巻おにぎりシリーズでは鮭がほぐれてまばらに含まれている(画像のものです)
金のおむすびシリーズの紅鮭は、焼いた切り身の小さいものが中にはいっている


どちらも一長一短ですが、鮭の塩気は金のおむすびのほうが強め。全体にまんべんなく鮭が行きわたっているのは手巻おにぎりシリーズだと思います。


なお、金のおむすびの紅鮭は税込み210円、手巻おにぎりの紅しゃけは140円でした。

どちらも食べてみた感想ですと、
ゴロっとした切り身が食べたい方は金のおむすび、フレーク状の鮭が好きな方は手巻おにぎりをオススメしたいですね。


もちろん、金のおむすびのほうが手巻おにぎりに比べて海苔はパリパリだしご飯もふわふわです。
この部分は金のおむすびシリーズならではの魅力ですよね。


次回セブンイレブンに行く機会に、ぜひお手に取ってみてください。