カップめんなのにポテトとは…
とんでもない地雷臭を感じつつも特売されていたカップめん「ポテマニア」を食べてみました。
カップめんとは思えない色遣いのアメリカ風ラベルがひときわ目を引きますね。
発売していたこと自体は以前から知っていたのですが、どうにも地雷臭がしてなかなか手が伸びませんでしたが、特売になっていたのでつい買ってしまいました。
このカップめんは、あと入れの青のりが付いています。
…ラベルに「のり塩味」と書いてあるだけのことはありますが、塩ベースのスープにあといれかやくの青のりでのり塩味なんですね。
お湯を注いでみると、こんな感じになりました。
……なんか泡立ってるけど、表面は確かにポテトと呼べなくもないような……。
個人的には硬めが好きなのでお湯を注いで1分で頂きました。
スープは前述したとおり、塩ベースです。
思っていたほどクドい味付けではなく、すっと喉を通る味わいになっていました。
麺も普通の麺ですが、スープとの相性もそこそこ。
そしてメインのポテトですが、食感が結構クセになるかもしれません。
グニャグニャのイメージだったんですが、意外とシャリシャリ感があり、食べていて楽しいです。
お湯を入れて1分で食べたからかな?と思ったんですが、最後までこの食感はキープされていたのでそういうものなのかなと思います。
結局スープも残さず感触。
地雷臭がした割には、普通のラーメンでした。
変わり種でしたがたまにはこういうのもいいですね。